2008-12-16

世田谷ボロ市2008年12月

12月15、16日は、毎年恒例の世田谷ボロ市
初日に行ってきました。最近は、毎年行っています。


まずは甘酒。料金を入れる箱も雰囲気出してます。


古い着物のお店が多数出ています。アンティーク着物というべきか。
私も袷の着物、羽織、帯など、いずれも10,000円以下で買ったことがあります。


中には、山積みのお店も。リメイク用です。リメイクした小物を売る店があったり、リメイクした服や鞄で新たな材料を探すお客さんの姿も見かけます。


骨董屋も骨董もピンからキリまで。
ガラクタや現代品も一緒に並んでいる店もあれば、こだわりの商品だけが並んでいる店もあります。骨董狙いの人は、市が始まる前にやってくるらしいです。
私も数年来の探し物があるのですが、なかなか出物が少なくて未だに手に入れていません。


買うつもりじゃなかったのに、愛らしい表情が忘れられず戻って買ってしまったのが、これ。
福助麦って、どういう取り合わせ?福助印の麦焼酎?
直径8センチで、小ぶりの湯飲み茶碗という感じです。
福助の表情や服が微妙に違っているので、その中でもイケてる3個を選びました。
傷物もあったので、3個で3500円なり。


こんな光景が目にできるのも、ボロ市ならでは。正月の準備の市であることを感じさせてくれます。


ボロ市では、テキ屋は一軒もなく、地元の商店が屋台を出しています。だから、メニューのバリエーションが豊富で、お値段や量も良心的。
ちなみに、両方戴きました。フフフ。

その他に、上のお店のキムチ、毎年買っているキュウリの古漬け、あきる野の大根漬け、古布のハギレ、一枚100円の手ぬぐいを購入。
下着屋、地図屋、まんじゅう屋、乾物屋、ベルト屋、アジア雑貨、帽子、まな板屋、刃物屋、占い、スタンプ、海苔、唐辛子屋など、この機会を逃したら絶対に出会えないようなお店ばかりです。


6 Comments:

女三宮 said...

福助麦

 やはり いわれを蘊蓄にかえねば…

 でもこのご時世、結構いい値段ですね。
 値切った?

 ボロ市は掘り出し物が多いとか
 配偶者が世田谷生まれで
 小さい頃から行っていたそうですが
 ガラクタばかり集めたそうです。

 フットワーク軽いな〜
 

MAKO said...

>女三宮さま
麦が何なのか、突き止めたいです。

値切るの前提の値段ですから。相場が分からなければ、値切るも自信がないです。福助コレクターがいるらしく、私もそうかと聞かれました。
コレクション癖はないので、買うのは実用も兼ねた物。

私は漬物買いすぎですよね(笑)1月にまた買いに行こ~。

Anonymous said...

来月もあるのね。
行きたい!
誘って!
15?16?

takena

MAKO said...

>takenaちゃん
平日だけど大丈夫なの?
15日に行く予定です。

Anonymous said...

今日シフト出て、15日休みです。(^^) v

MAKO said...

>takenaちゃん
私も休み取れたよ。じゃあ、1月に!