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2009-09-26

ナマステ・インディア2009 一日目

日時 2009年9月26日(土)10:00~20:00
   2009年9月27日(日)10:00~19:30
【メイン会場】 東京都代々木公園イベント広場
【第二会場】 たばこと塩の博物館(入館料100円)

ナマステ・インディア2009、始りました。
今年も、インドの神様、微笑んでくれました!秋とは思えない汗ばむ陽気で、飲み物はかなり売れたと思います。
去年は、来場者15万人だったそうですが、明日も天気よさそうだし、今年はどれだけ伸びるでしょうか。

今年の目玉は、やっぱりこの子象さんでしょう!!
昨年からナマステに登場したハリボテ象さんなんですが、今年は、ひと抱え以上もあるこの子象さんを抽選でプレゼント!しちゃったんです。
代表の長谷川さんがボランティア説明会で熱を込めて語った話では、タクシーにも載せることができず、山手線の自動改札を二人掛かりで通らないと持ち帰れない象さんを、ワザとプレゼントしちゃうという、ちょっとイタズラな企画なのだそうです。
そして、本当にプレゼントされちゃったそうです。というのは、私が買い出しに行っている間に抽選終わっちゃったんです。
本当に、どうやって持ち帰ったんでしょうね。


毎年の楽しみのと言えば、レストラン。
ズバリ、私のお勧めは「Spice magic Calautta スパイスマジック カルカッタ」(R-9~11)
昼はパプリ・チャート、途中でハリヤリ・カバブ、夕御飯はベジ・ビリヤニのハリヤリ・カバブ乗せを食べちゃいました。つまり、カルカッタしか食べてない(笑)
でも、すごい満足~。ヨーグルトの酸味が、スパイスと油を効いた口の中をさっぱりさせてくれるんです。



その他の情報では、「銀座アショカ」(R-16~17)のドーサがおいしい。
「アリババ」(R-23)の羊の内臓が乗った料理(名称未確認)。
私は、「MOTI」のもっちりとしたナンも好きです。

舞台の方は、
インド人演歌歌手チャダさん。明日の17:30からもやります。


古典舞踊の中で一番好きな舞踊団は、みやびカタックダンスアカデミー。
しなやかで女性らしくキレのいい舞踊です。代表の雅子さんも素敵な方です。
今年は、ボリウッドを取り入れたコラボレーションで、会場を沸かせてくれました。去年見たボリウッド・ミュージック!思わず私も袖から歌えや踊れ♪


明日の舞台の見どころは、最後は観客も一緒になって踊れる「コンテンポラリー・ナティヤム・カンパニー」(12:30~)。
朝から来て、10:00からのアユールベーダと10:30からのヨガもに参加するのもおすすめ。

物販は市価より安いと評判。衣類はたいてい値切れるらしいです。




それでは皆様、明日、ナマステ会場で会いましょう。

2009-09-24

ナマステ・インディア2009

イベント告知ばかりですみません。

今年もインドのイベント、「ナマステ・インディア2009」が開催されます。
会場を代々木に移して、今年で5年目。外国のフェスティバルの中では、タイに続いて二番目の来場者数を誇る大イベントに成長しました。
インドは怪しい?食べ物はカレーだけ?そんなイメージが覆る楽しい二日間間違いなしです。

私は、今年も二日間ボランティアとして参加させていただきます。多分、舞台裏にいるので、呼び出さないと会えません。

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日時 2009年9月26日(土)10:00~20:00
   2009年9月27日(日)10:00~19:30

【メイン会場】 東京都代々木公園イベント広場 →地図はこちら
■ステージ:メインゲスト-インド政府派遣インド古典音楽シタールの巨匠とカタック舞踊団、伝説のインド人演歌歌手チャダ、アイヌ古式舞踊、インド舞踊など
■インド・フォークアートの広場:インド人アーティストが来日し、テラコッタの馬、張りぼて象、ワルリー画やミティラー画などの展示や公開制作。
■レストラン:インド料理(カレーだけじゃないよ)、チャイ、紅茶、ワイン、ビールなど
■物販・テント:サリー、インド綿服、インド雑貨、DVD、書籍、アユールベーダ・ヨガ製品、NGO、NPOなどの団体など
■インド航空券の抽選会

【第二会場】 たばこと塩の博物館(入館料100円)
■文化講演会

ナマステ・インディア2008の写真


ナマステ・インディア2007の写真

2008-10-24

ナマステ・インディア2008~1日目

一ヶ月が経ってしまいました。ナマステ・インディア2008~準備編はこちら

27日、ナマステ・インディア2008の初日。
インド人、日本人共に早起き。7時過ぎに起きたのに、私が一番お寝坊でした。車に乗せられて会場に向います。
明るい太陽の元でもやっぱり、ピックアップトラック状態。昨日の出来事は夢じゃなかったようです。

今年は、見事にインドの神様が微笑んでくれました!
いや、爆笑しているんじゃないかと思うほどのいい天気!!

今年も舞台裏担当です。
去年の舞台は、雨が降ったから来ないとか、当日成田着で大遅刻とか、当日の変更が多くて大変でした。今年は、そんなこともなく(裏ではいろいろあったけど)、表向きには完璧に進行いたしました。
司会や舞台ディレクターなども、おなじみのメンバーで、一年振りに挨拶したり、結婚のご報告を聞いて皆で祝福したりと、緊張しつつも和やか舞台裏でした。


この日の目玉は、インド人演歌歌手のチャダさん。実はこの方、超有名人なのでした。
約30年前に、日本で演歌歌手としてデビューするも、ビザの関係で数年で帰国。
その後は、日本人と結婚、貿易会社を経営していたそうです。ジェロの活躍を知り、若い頃の夢よ、もう一度ということで、再デビューなのだそうです。


赤いターバンに黒ひげ、和柄のシャツに白いジャケットと、インパクト大です。
コンテンポラリー・ナティヤム・カンパニーをバックダンサーに従えて、「踊るマハチャダ」を熱唱しました。
本物を眼にしたらすっかりハマって、仕事しながら♪踊ろう、踊ろうよ、ダンシング~!と鼻歌を歌ってました(笑)
記念写真を撮ってもらおうとしたのですが、次から次へと取材。午後に戻ってきたら昼ごはん、次は着替え、そして、私服で帰る直前にやっとツーショットを撮ってもらいました!

では、一日目の舞台裏をちょっとご紹介。


ボリウッドの板倉リサさんは、すらりとした容姿に涼やかな声の方です。甘い口調で気さくに声を掛けてきてくれました。
赤い衣装は、ハーフのママの手作りだそうです。舞台を盛り上げるために、MCの打ち合わせを何度もしていました。

ボリウッドダンスは、毎年少しメンバーチェンジしています。
変わらないのは、いつも別の控えテントを占領しちゃうってこと。
三番テントから追い出したら、いつの間にか一番テントにいて、「だから、隣のテントだってば!」と言ったら、机を持っていこうとするから、「机は移動しちゃダメ!!」と引っ張り合いに!!
結局、チャダさんの方が「机余ってるから」と貸してくれました。

コンテンポラリー・ナティヤム・カンパニーは、最後は観客も舞台に上って、全員でダンシングー!の楽しいグループです。もちろん、今年も大騒ぎでした。舞台袖では私もダンシングー!


そして、妙な時間に行われた開会式。一瞬で終わったので見てません。
直ぐにラグ・ディクスト・プロジェクトの演奏。スポットライトが付いた舞台は、曲にあわせて次第にすごい盛り上がりを見せました。
インド独特のロック。インドの芸能は、知れば知るほど広くて深い!


次は、みやびカタックダンスアカデミー。私が一番好きなグループです。女性的なきれいでかわいい衣装と、しなやかで柔らかい踊りが特徴です。雅子さんもとっても素敵な方です。
踊り子達が登場するとものすごい歓声が!いつもとは違う盛り上がりに、舞台袖で待機している踊り子さんと、驚いて顔を見合わせました。そして、舞台のスポットの中に、踊り子さんたちが飛び出して行きます。なんて素敵な光景!
こんなにたくさんの人たちが、この一瞬に感動しているんだと思うと、もの凄い興奮を感じました。
人を楽しませる舞台裏、向いているなと思います。この楽しみやめられません。


最後はボリウッドダンス。観客の興奮は最高潮!
と、最高潮を超えすぎた人たちが、舞台上に乱入。舞台はストップし、彼らはスタッフに誘導されて舞台下へ。
ところが、今度は子どもたちが次から次へと乱入。さすがにこれにはどうすることもできず、踊る子どもたちにヒヤヒヤ。
無事にラストを迎えました。

あわただしい舞台裏の仕事の中で、ちゃっかりバンジャビスーツを購入しました。
そして、インド料理も堪能。実は休憩時間にこっそりインドワインも。へへへ。
フォークアートの広場には行けませんでした。これが心残り。

この後、インド・アーティストとボラのCちゃんは、その日の宿泊先の群馬のお寺へと向いました。
なぜ、群馬?明日も代々木なのに…。ありえないことは、まだまだ続いたようです。
2日目は仕事帰りに立ち寄り、片付けのお手伝いをしました。

スタッフ、ボランティア、出演者、出店の皆様、お疲れ様でした。
そして、ご来場の皆様、ありがとうございます。また、来年会いましょう!!


カレーだけじゃないよ パプリ・チャート☆ラブ

2008-10-21

今日のランチ


大森の商店街にあるインド・ネパール料理店「ロイヤル・ダイニング」で、カレーランチしました。
数種類のカレーの中からマトンカレー、ナンを選びました。ナンかライスは食べ放題。
カレーは、フルーツが入っているかのような甘めの味。辛さが和らいで美味しいです。
ナンはフワフワもっちり。大きくて噛めば甘さが口に広がります。
プラスしたマサラティーは、自分で甘さ調節できます。

白い壁と黒い家具の内装で、インドっぽくなくて、モダンでした。

ネパール・インド料理 ロイヤル・ダイニング
東京都大田区大森北1-13-11
http://www.royaldining.org/

2008-10-03

ナマステ・インディア2008 ~準備編~

ナマステ・インディア2008無事終了いたしました。
ご来場いただいた方々、ありがとうございました。
ついに、代々木公園のインターナショナルなイベントでは、タイに次いで第二位の集客数になったことは間違いないです。すごい混雑で、インド人もビックリでした!!


26日は準備作業。
実行委員の主要メンバーは新潟在住です。ボランティア担当のハスヌマーンは先発隊として到着していましたが、イベントの道具一式を載せたワゴンは、夕方ようやく到着しました。
一緒にやって来た巨大なトラック2台には、フォークアートのテラコッタとハリボテゾウさんが積み込まれていました。バラバラになったゾウさんの体を組み立ててみると、実物大かと思うほど巨大!
6人のアーティストの方々は、2ヶ月ほど前から十日町市のミティラー美術館に滞在して制作をしていたそうです。この日一緒に新潟からやって来ました。
テラコッタとハリボテゾウさんは男性、ミティラー画は女性の各二人ずつの作家さんです。
既に暗くなった中で、あたふたと準備しました。


遅くなったので、ボランティアの方がおにぎりの買出しに言ってくれたものの、公園から車を出さなきゃいけないっていうので、またもやあたふたと解散。
毎回、段取りはどうなってんだ?!という状況なので、常識ある方はボランティア続かないようです。今回は、絶対ありえない状況にも関わらず、「何なんだ~!!」と笑ってくれる人と一緒だったので、ありえない状況を楽しめました。

さてさて、準備の夜は国立オリンピック記念青少年総合センターに宿泊しました。
ハスヌマーンとムーンと運転手さんと漫画家やってるボランティアさんとインド人アーティスト6名。
さて、合計何名でしょう?座席を取り外したワゴンに全員押し込まれました。
出稼ぎに行くアジアのピックアップトラックみたい…。

宿は個室ですが、ミティラーのお二人は、鍵穴に鍵を入れる方法を知りません。
鍵の差込方を教えて、電気の付け方を教えて、シーツを敷いてあげました。
二人ともデーヴィーさんです。日本で言ったら、佐藤さん?


建物内では飲食禁止なので、庭に止めたワゴンの中で夕ご飯を取ることになりました。
おにぎり足りないよと言っていたら、炊飯器の中からご飯が!!
ダンボールの中には、カレー2種類とおかず2種類、他にチャパティみたいなもののありました。
ボランティア以外はベジなので、ミティラー美術館で作ってくれたようです。
暗がりの中で何を食べているのかも分からない状況…。写真を撮って確認しました。
ハスヌマーンは美術館の学芸員でヒンディー語もペラペラ。ヒンディー語が飛び交う中でのディナー。ここはどこ??
ヒンディーなまりの英語はよく理解できません。

覚えたヒンディー語。
チャリエ=行こう チャルは、「行く」みたいです。
パーニー=水
カナ=食事
ピーナー …意味をメモし忘れた。

夕ご飯が終わって、シャワーして。
デーヴィーの御姉様方はシャワーの使い方分かったかしらと思いながら、夜はふけていきました。

つづく…

2008-09-26

スタンバイ中


代々木公園、明日にむけてスタンバイ中。
1年振りに会う顔、近況確認をしたり。
今年はインドの神様ほほ笑んでくれそうな予感です。

最近のカレー3種

最近のカレー。


大田区梅屋敷商店街からちょっと曲がったところにある、インド・ネパール料理ロード・ブッダのランチ。
辛さを指定できるので、辛めにしたら辛かった!
じっくり煮込まれていて、マイルドで美味しかったです。


横浜、大さん橋に行く途中にあるおしゃれなカフェhamacafeのキーマカレーランチ。
一見、量が少なめに見えますが、サラダとスープ、ドリンクもついているので、結構お腹いっぱいです。サラダがまた付いているのはご愛嬌。
味もグーですが、アイスコーヒーはもうひと息。


大田区大森駅近くのケララの風
ランチは、南インド定食一種類のみ、1000円。
ただし、料理が7品、ご飯も含め食べ放題。
料理はおいしいのですが、独特のスパイスや香り、塩気をストレートに感じる味付けが、ちょっとしつこくてあまりおかわりはできませんでした。
食後のチャイで口がさっぱり。

2008-09-23

ナマステ・インディア2008


>今週末、ナマステ・インディア開催します。
今年こそ、インドの神様、晴天お願い!

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ナマステ・インディア2008
http://www.indofestival.com/
日にち 2008年9月27日(土)、28日(日)
時間  午前10:00~午後8:00
場所  メイン会場:東京都代々木公園イベント広場
    第2会場:たばこと塩の博物館(渋谷)
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今年の舞台の目玉は、インド文化交流評議会(ICCR)派遣のインドのフォーク・ロックグループだそうです。インドのロックで、独自の音楽だそうです。何だか想像できないので、聞きに行くしかないでしょ。
もう一人は、チベット人の日本演歌歌手。第二のジェロ?

また、アートスペースでは、同じくICCR派遣のインド人アーティストによるハリボテの象の制作。また、インドの民俗画ミティラー画の制作と、日印の子ども達の参加によるワークショップも開催されるそうです。
ミティラー画は世界でも人気が出ていて、さまざまな書き手がいますが、ミティラー美術館とインド政府との長年の交流の中でいい描き手が来日することと思います。
以前、たばこと塩の博物館で開催した体験講座は、すごい人気でしたので今回は貴重な機会だと思います。

プログラムが発表されていますが、インドなので変更は必ずあると思った方がいいです(笑)
当日、インフォメーションでご確認ください。しかし、毎年私も分からない。
でも、毎回有能なディレクターの進行で遅れはありません。
踊りたいなら、15:00~15:30「コンテンポラリー・ナティヤム・カンパニー」です。最後は、参加者も一緒にステージ上で歌って踊って盛り上がります。
抽選会では、インド往復航空券ほか、すごい商品があるそうです。(テレビとか)事前に抽選券を買っといてください。
健康志向の方は、28日朝のヨガがお薦めかも。私は28日はいないので、残念。

インド料理はカレーだけじゃないです。屋台なら気軽に食べられるので、ぜひお越しくださいませ。

2007-08-30

インド強化月間

夏のイベントが終わったと思ったら、秋のイベントがスタートです。
来月はインド強化月間です。今年は、日印交流年だし。今年もナマステやります。
インドのカレーは美味い!オススメは絶対「MOTI」です。行列必至ですが、並んでも食べる価値ありますよ。普段は高いからね(笑)
そして、ラオス・フェスティバルが初開催だそうです。全収益はラオスでの学校建設資金に寄付されるとのことです。

ラオスフェスティバル
日時 2007年9月22日、23日
会場 代々木公園
時間 10:00~17:00
ラオス料理、物産品の販売、東京国際学園の生徒による活動報告、ラオス関係企業・団体の出店、フリーマーケットの開催、藤谷桃ライブなど。

第15回 ナマステ・インディア2007
日時 2007年9月29日、30日
会場 メイン会場:東京都代々木公園イベント広場、野外ステージ
    第2会場:たばこと塩の博物館(渋谷)入場料100円
時間 10:00~20:00
インド料理、舞踊、音楽、物産の販売、アユールベーダ、出版物販売、インド関係団体・NPO・NGOなど。



インドといえば、マサラ・ム~ビ~!
白田麻子さんのブログ「タイ映画 & アジアな毎日」で、インド映画のシンポジウムが紹介されていました。映画の上映もあるそうです。
プログラムなど詳細は、白田麻子さんのブログをご覧下さい。

魅惑のインド映画は、こうつくる! ~日本インド映画人シンポジウム~
9月28日  東京会場 汐留 「スペースFS汐留」
9月30日  大阪会場 上本町 「大阪国際交流センター」
主催:日本映画撮影監督協会のサイトから事前にお申し込み下さい。

2007-04-10

インド大使館でアオナガ族と親交深める



エラーでしばし書き込みができなかったので、別のところに書いておいた記事を載せます。随分時間がたってしまいましたけど(>_<)

10月19日はインド大使館のナマステ・インディアお疲れ様&2007に向けての決起大会(?)に行ってきました。

この日は、山田先生のタイ語特別講座の日だったのですが、そちらを振ってインド大使館に来てしまいました。先生ごめんなさい。

昨年のナマステ・インディアは、代々木公園初開催で相当な赤字だったそうですが、今年はなんとか黒字だとか。やれやれ。
こういうイベントは大抵大使館主催なのに、インドはNPO主催なので赤字は困るよ。
来年の「2007年日印交流年」なので、インド大使館の方のご挨拶。国際交流基金の方もいらっしゃってました。

その後、ナガランドのアオナガ族の踊り披露です。
インドと言ってもミャンマーに近い地域なので、インド人の雰囲気は全然なく、民族衣装も東南アジア系です。
ナマステ当日は舞台袖で見ていましたが、この日は正面から見ることができました。

アオナガ族の皆さんは、ナマステの後、新潟県十日町市のミティラー美術館の宿泊所で生活をしていたそうです。
美術館は里からはるか離れた過疎の山の中にあるのですが、アオナガ族にとっては住み慣れた土地に近い環境なのでのびのびと生活していたそうです。猟師の人は、いつの間にか動物用のワナを仕掛けていたとか!
その後は、カレーやインドビールなどでパーティです。
アオナガ族も着替えて合流しました。ナマステでは派手は民族衣装しか見たことがなかったのですが、普段はジーンズにTシャツ、普通の格好でした!女の子たちは、ちゃんと化粧も変えてました。
言葉は通じないのですが、お互いに写真を取り合いました。ナガランドで有名人になってるかも。
若い女の子は、「どの子が一番かっこいいか」で盛り上がってました。踊りの時は半裸だったので、褐色の肌に鍛えられた体つきがもろ見えでカッコよかったですよ。