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2011-02-10

CP+と横浜ラーメン博物館

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カメラと写真の総合展示会「CP+」シーピープラス
2011年2月9~11日
会場:パシフィコ横浜
http://www.cpplus.jp/
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パンダちゃんを誘って、CP+の初日に行ってきました。
今までは写真を撮るのは興味がなかったようですが、仕事のために一眼レフを購入したら彼女の中に一気にカメラ女子ブームが訪れたようです。


当日はもちろん、二人とも愛機を持参。
私はNikon D40とコンパクトのRICOH CX1、パンダちゃんは最新のNikon D3100。(※最新の間違いだったので修正しました。)
パンダちゃんのNikonは、ストラップがレースだったり、フィルターのところがゴールドだったりと、カメラ女子仕様になっててかわいいの。


さて、平日で午前中は雪が降ったにも関わらず、パシフィコ横浜はすごい熱気。
ビジネス目的の方々やメーカーのコンパニオンの女の子をズームレンズで連射しまくる男たち。
カメラ女子はいずこ…。



他のメーカーに比べて、Nikonのブースは一味違っていました。
他社は、正面を自社機種の宣伝やトークスペースなどに使っているのに対して、Nikonは滝の流れる撮影スポット。
コンパニオンのお姉ちゃんたちがポーズを決め、フラッシュの嵐。
私も頑張ってカメラを構えて行ったら、おじさんに肘で押されてかやの外に追いやられました…。


ここは、、D7000のトライができるコーナーでもあります。
映像を私のD40と比べてみましたが、比較対象にもならないぐらい…。美しい。ラブ。
D7000様にハートを奪われてしまいましたよ。

さて、その裏手では、カメラ女子のワークショップを行っていました。
どこのブースでも、カメラ女子を意識したコーナーがあるんです。
カメラ女子、山ガール、森ガール、歴女、鉄子などなど、不況のこの時代、どの分野でも元気なのは女の子たちのようです。








Nikonでスコープを使った撮影について質問したら、鳥の撮影をされるプロカメラマンの方だったので、丁寧に説明してくださいました。
でも、実は詳しすぎて、内容が半分くらいしか理解できてなかったんだけどね。
コンパクトカメラでもアダプターを取り付ければ撮影できるということは分かりましたよ。
デジスコっていうらしいのですが、職場に本格的なスコープがあるので活用できたらいいな。


テレビ、映画と3Dが話題ですが、3D写真が撮れるカメラなんていうのもありました。
おおもしろいけど、3Dって一般的になるのかしら。アートの世界では使われそうですね。

おじ様たちに遠慮しながら、コンパニオンの写真も撮ってきましたよ。


いろいろと粗品も貰えて、カメラ業界の最新情報にも浸ることができて、満足の一日でした。
次回は、トークショーやワークショップにも参加したいな。




さて、次は場所を変えて、新横浜ラーメン博物館へ行ってきました。
ラー博なんて、久し振りです。

まずは、パンダちゃんセレクトの岡山笠岡「中華そば坂本」(期間限定店)。

私は東京のしょうゆラーメンは、しょうゆの味がストレート過ぎてイマイチなことが多いのですが、このラーメンは色の割には味がまろやかで濃すぎずおいしかったです。

鳥チャーシューがブロイラーっぽくて、昔ながらの懐かしい味わいでした。

ミニラーメンで二か所行ったのですが、私のセレクトは失敗。
九州のとんこつラーメンで悩んで、熊本「こむらさき」にしたのですが、とんこつ出汁の旨みが感じられず、二人の口には合いませんでした。


お腹が満たされたところで、マイラーメン作りです。
マイラーメンと言っても麺やダシなどを選んで箱に入れてくれるだけなんですが、一番の注目は写真入りのオリジナルパッケージが作れることなんです。

ラーメンはすぐに決めたくせに、衣装合わせにやたらと時間のかかる二人…。
懲りすぎでしょ。

パンダちゃんはパンダの着ぐるみがなかったので、ウサギのラーメン店主、私はアフロのインドバンジャビスーツ店主となりました。

どうです!この出来具合。
ご満悦の二人でした。
熊本「こむらさき」熊本「こむらさき」

2010-09-24

ナマステ・インディア2010

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「ナマステ・インディア2010」
日にち 2010年9月25日(土)〜26日(日)
時間 10:00〜20:00
場所 代々木公園イベント広場
最寄り駅 JR原宿、地下鉄明治神宮駅徒歩8分
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今年も、日本最大のインド・フェスティバルが、東京・代々木公園で開催されます。
インド雑貨やアュールベーダ、瞑想にチャイ、インドビール、インド人アーティストによるフォークアート、タンドールチキンにシタール演奏、サモサにオディッシー、ボリウッド・ダンスで踊りインド人演歌歌手チャダと歌う、夢のような時間があなたを待っています!!
さあ、週末は代々木公園へゴー!

私は今年も舞台裏担当です。
お待ちしております。

2010-07-20

リアルナゾトキゲームin 庭園美術館

7月17日、パンダちゃんとリアルナゾトキゲームに参加してきました。

東京都庭園美術館

「リアルナゾトキゲーム ある美術蒐集家の遺した日記」
開催日時: 7月17(土)、18(日)、19(月・祝)、24(土)、25日(日)(5日間)
ナゾトキキット(960円、庭園入園料込) 1日限定200部

今、京都のフリーペーパーSCRAPのリアル脱出ゲームが大人気なんだそうです。東京でも既に何度か開催していました。
そのSCRAPプロデュースのイベントです。

まだ、全ゲームが終了していないので、ヒントにつながる情報はNGなの。ご了承くださいませ。

まずは、庭園美術館のミュージアムショップでナゾトキキッドを手に入れます。
初日は3時には完売の張り紙が出てたので、予約必須です。

ゴールまで約3時間かかるので、時間に余裕を持って参加された方がいいです。晴天続きだから、途中休憩も必要だしね。

私たちは、パンダちゃんのヒラメキとちょっとした運の良さで3時間弱でゴールしましたよ!
パンダちゃんがいなかったらゴールしなかったかも~。
一人だと楽しみ半減、仲間とワイワイ言いながら参加するのがいいですよ。

うろうろ歩きが多いので、こんなサンダルで参加した私は、ちょっと足がくたびれてしまいました。



展覧会は見ても見なくてもいいそうです。
3時間かかるといわれて、私たちは今回は展覧会をスルー。

 「ミステリーには洋館が似合う。」

とは、パンダちゃんの弁。

いい感じの風景だったので、勝手に撮らせていただきました。

そうそう。日焼け止めも必須でしょう!






さて、約3時間後、私たちは無事にゴールして、有元利夫の“隠された絵”とご対面してきました。
私だったらこんな風に作るのにというところもありましたが、休日の午後、なかなか楽しめました。

考えつかれ、歩き疲れた後は、やっぱりスイーツ。




新宿高島屋地下で、あちこちのパティシエのケーキを扱っているお店でイートインもできます。
しかし、数十個あるケーキの中から選ぶのが一苦労!!
もちろん、私は最初から2個選ぶ気満々です。
白いケーキは、ムースの中に複数のクリームが入っていて、食べ進めるごとに味が変化してすごい満足でした。食べてみないと分からない、ナゾトキケーキって感じです。
チョコレートケーキも大満足でした。

2010-04-30

「夢ワカメ・ワークショップ」タイ山岳民族の子ども達が来日

タイ山岳の小学校を舞台にしたドキュメンタリー映画「デック 子どもたちは海を見る」の舞台になったメートー村の学校から、子供たちが来日するそうです。
映画では、卒業の記念に子供たちが初めて海を見に行くという内容でしたが、「夢ワカメ・ワークショップ」は、栄養不足の支援として日本でワカメや海苔作って届けるというプロジェクトだそうです。
このプロジェクトを行っているのは、知り合いの漁師さんたちでした。
意外なところで、意外なつながり。

以下は、夢ワカメ・ワークショップ実行委員会のサイトからの転載です。
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http://www.yasumoto.com/wakame/index.html

タイ山岳民族の子ども達が来日します

 いつも、「夢ワカメ・ワークショップ」のワカメや「里海の会」から海苔を届けて、ヨードの栄養キャンペーンをしているタイ山岳民族のメートー村学校から、先生と中学2年生の生徒計6名が日本にやってきます。メートー村は「DEK子どもたちは海を見る」の舞台になった学校です。初めての飛行機、初めての国、初めて見る海! 子どもたちの目に日本はどのように映るのでしょうか。
 交流会をしますので、ぜひお越しください。交流会では、金田(つぼやさん)の海苔で太巻き作りをします。

★トークセミナー交流&懇親会★
■日時:5月2日(日)14:00~18:00
■場所:JICA横浜国際センター1F会議室1
横浜市中区新港町2(赤レンガ倉庫そば)
JR桜木町駅徒歩10分。みなとみらい線馬車道駅4番出口より徒歩8分。ワールドポータース2Fより入る。
■参加費:500円
■第1部:インド地球隊Health Camp報告/インド思春期女性のためのプロジェクト/健康チェックと研修の様子を2人のお医者様が報告
■第2部:Welcome メートーの子どもたち/タイ山岳民族の先生と生徒6人が来日。民族の踊りの披露や、ミニコンサート、太巻き作りなど。

 どなたでもご参加いただけます。ぜひお越しください。
主催:夢ワカメ・ワークショップ実行委員会
http://www.yasumoto.com/wakame/index.html

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2009-10-24

きむらとしろうじんじん野点in三茶~韓国会館前編~



10月18日、秋晴れ。

きむらとしろうじんじんさんの野点in三茶に参加してきました。

会場は、世田谷韓国会館の前。韓国の国旗が秋晴れの空に爽やかになびいています。

個性的な建物だと思ったら、旧日本軍兵舎跡だそうです。微妙な組み合わせ…。


前から、じんじんさんの焼物やってみたーい、と思っていたら、Yさんがボランティアするという情報を教えてもらいました。







こちらが、きむらとしろうじんじんさん。実物は、背がでかーい。京都弁のノリのいい兄ちゃんって感じでした。
このお化粧は、3時間かかるそうです。
どうやって茶せんを固定しているのか気になりました。






11:30ころ着いたら、締切間際!!Yさんはもう来ていて、「おせーよ!!」
なんとかギリ間に合いました。





お茶碗は、じんじんさんが京都で作ってきたものです。

焼き具合の色見本を見ながら、釉薬を塗っていきました。釉薬はやたらと濃いので厚塗りになってしまい、うまく模様が描けません。




韓国会館の前には、釉薬を塗るテント、移動式の窯、野点セット。ひときわ目立つのがじんじんさん。参加者たちと大勢のボランティアさんと、その他なんかいろんな人たち。
ちぢみを焼く韓国会館のオバちゃんたち。なぜか、器のフリマもやってる。逞しい。

すごく気持ちのいい日曜日。なんか、こういうのいいね。




この釉薬は、普通よりガラス成分が多く含まれているそうです。
じんじんさんの移動式窯で、焼くこと40分。
ふうふうするじんじんさん、ちょっとお茶目です。


これを新聞紙を入れた缶に入れて蓋をして、酸化還元反応させ、冷めたころに冷水に入れて冷まします。
煤だらけの茶碗をガシガシ洗うところで、ボランティアの出番。


磨くと、こんなに美しい器の出来上がり!
ちなみに、これはほかの人が作った作品。この方は、かなり上出来でほめられまくってました。



私の器を焼く順番はまだ先なので、その間に三茶散歩。
戻ってきたら、焼いた器で野点が始まっていました。



私の作品も焼けている~♪と覗き込んでいると、スタッフ側から「例の問題作の持ち主が返ってきたわよ!!」みたいなザワメキが…。
Yさんも「げーっ!アレ、お前のかよ~!!」
窯入れのミスで釉薬に傷がついたとのこと。
しかも、やっぱり釉薬が厚すぎて、釉薬が高台の下に塊になっていたり、器の中にも変な塊がくっついていたり。とにかく謎と問題の多い作品になっちゃったみたいです。
スタッフさんが、やすりで散々磨いてました。お手数掛けました~。

ちぢみをかじったり、他の人の作品を覗きこんだり、じんじんさんと記念写真を撮ったり、なんだか時計のない一日のような、のんびりした時間でした。
夕方には、近所の自転車部隊の人が集まってきて、一日中人が絶えることのない空間。
焼き物は思い通りに焼けなかったので、また、一日掛かりで焼き物&野点を楽しみたいな。
次回は、ぜひchamaもリベンジしてね。

2009-09-26

ナマステ・インディア2009 一日目

日時 2009年9月26日(土)10:00~20:00
   2009年9月27日(日)10:00~19:30
【メイン会場】 東京都代々木公園イベント広場
【第二会場】 たばこと塩の博物館(入館料100円)

ナマステ・インディア2009、始りました。
今年も、インドの神様、微笑んでくれました!秋とは思えない汗ばむ陽気で、飲み物はかなり売れたと思います。
去年は、来場者15万人だったそうですが、明日も天気よさそうだし、今年はどれだけ伸びるでしょうか。

今年の目玉は、やっぱりこの子象さんでしょう!!
昨年からナマステに登場したハリボテ象さんなんですが、今年は、ひと抱え以上もあるこの子象さんを抽選でプレゼント!しちゃったんです。
代表の長谷川さんがボランティア説明会で熱を込めて語った話では、タクシーにも載せることができず、山手線の自動改札を二人掛かりで通らないと持ち帰れない象さんを、ワザとプレゼントしちゃうという、ちょっとイタズラな企画なのだそうです。
そして、本当にプレゼントされちゃったそうです。というのは、私が買い出しに行っている間に抽選終わっちゃったんです。
本当に、どうやって持ち帰ったんでしょうね。


毎年の楽しみのと言えば、レストラン。
ズバリ、私のお勧めは「Spice magic Calautta スパイスマジック カルカッタ」(R-9~11)
昼はパプリ・チャート、途中でハリヤリ・カバブ、夕御飯はベジ・ビリヤニのハリヤリ・カバブ乗せを食べちゃいました。つまり、カルカッタしか食べてない(笑)
でも、すごい満足~。ヨーグルトの酸味が、スパイスと油を効いた口の中をさっぱりさせてくれるんです。



その他の情報では、「銀座アショカ」(R-16~17)のドーサがおいしい。
「アリババ」(R-23)の羊の内臓が乗った料理(名称未確認)。
私は、「MOTI」のもっちりとしたナンも好きです。

舞台の方は、
インド人演歌歌手チャダさん。明日の17:30からもやります。


古典舞踊の中で一番好きな舞踊団は、みやびカタックダンスアカデミー。
しなやかで女性らしくキレのいい舞踊です。代表の雅子さんも素敵な方です。
今年は、ボリウッドを取り入れたコラボレーションで、会場を沸かせてくれました。去年見たボリウッド・ミュージック!思わず私も袖から歌えや踊れ♪


明日の舞台の見どころは、最後は観客も一緒になって踊れる「コンテンポラリー・ナティヤム・カンパニー」(12:30~)。
朝から来て、10:00からのアユールベーダと10:30からのヨガもに参加するのもおすすめ。

物販は市価より安いと評判。衣類はたいてい値切れるらしいです。




それでは皆様、明日、ナマステ会場で会いましょう。

2009-09-24

ナマステ・インディア2009

イベント告知ばかりですみません。

今年もインドのイベント、「ナマステ・インディア2009」が開催されます。
会場を代々木に移して、今年で5年目。外国のフェスティバルの中では、タイに続いて二番目の来場者数を誇る大イベントに成長しました。
インドは怪しい?食べ物はカレーだけ?そんなイメージが覆る楽しい二日間間違いなしです。

私は、今年も二日間ボランティアとして参加させていただきます。多分、舞台裏にいるので、呼び出さないと会えません。

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日時 2009年9月26日(土)10:00~20:00
   2009年9月27日(日)10:00~19:30

【メイン会場】 東京都代々木公園イベント広場 →地図はこちら
■ステージ:メインゲスト-インド政府派遣インド古典音楽シタールの巨匠とカタック舞踊団、伝説のインド人演歌歌手チャダ、アイヌ古式舞踊、インド舞踊など
■インド・フォークアートの広場:インド人アーティストが来日し、テラコッタの馬、張りぼて象、ワルリー画やミティラー画などの展示や公開制作。
■レストラン:インド料理(カレーだけじゃないよ)、チャイ、紅茶、ワイン、ビールなど
■物販・テント:サリー、インド綿服、インド雑貨、DVD、書籍、アユールベーダ・ヨガ製品、NGO、NPOなどの団体など
■インド航空券の抽選会

【第二会場】 たばこと塩の博物館(入館料100円)
■文化講演会

ナマステ・インディア2008の写真


ナマステ・インディア2007の写真

2009-08-13

「大田海苔劇場」~人とまちと海をつなぐミュージアム・シアター・ワークショップ~

ミュージアム関係でお世話になっている嵯峨さんと、初めてお仕事でご一緒することになりましたので、告知をさせていただきます。

博物館での教育コミュニケーションとして新たな試みのプロジェクトで、他でもあまり例のないものです。
リハーサルを見させていただきましたが、観客も楽しく参加しながらの即興演劇です。
ぜひ、お出かけください。

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展示を見るだけでなく、来館者一人ひとりが「大森 海苔のふるさと館」で自分なりの発見をし、館内にいる人や演者とのコミュニケーションの中から新しい発見をしてみようという試みです。

今回は、展示物が語る地域の物語をベースに、地域の方々の記憶や街の情景を織り込みながら、海苔の街大森をめぐる世代間の記憶、過去の歴史と現代の生活をつなぐパフォーマンスを行います。来館者の思い出やエピソードも挿入しながら、その場でできる「新しい物語」にご期待ください。
また、夏休みに家族連れで訪れる子どもたちのために、「海苔の仕事着着せ替えコーナー」、「海苔グッズで遊ぼう」などの子ども参加型プログラムもあります。

ぜひ、今年の夏、新しい体験に参加してみてください。


〇日時 8月15日(土)・16日(日)の両日13:30~/15:00~
〇会場 大森海苔のふるさと館 1・2階展示室にて
    (大田区平和の森公園2番2号、TEL:03-5471-0333)
     京急・平和島駅より徒歩15分
〇見学 無料(予約不要/当日直接会場へおこしください)
〇主催 ミュージアム・シアター・ワークショップ(MTW)
〇共催 NPO法人海苔のふるさと会
〇監修 大田区立郷土博物館
〇助成 花王・コミュニティミュージアム・プログラム2008
〇後援 日本ミュージアム・マネージメント学会
〇問合せ ミュージアム・シアター・ワークショップ共同代表(嵯峨・塩田)
E-mail museum_theater_w@yahoo.co.jp
TEL 090-7732-3680(嵯峨携帯 = 当日不可)

<プログラム>
(1)「現代の海苔~私たちのくらしと海苔をつなぐストーリー」
「海苔をめぐる世界と私のつながり」を主題に、日常生活の中に浸透している「のり」からイメージされる現代の世界を、モザイク状につなぐ即興ストーリー創りを展開します。「海苔の仕事着せ替えコーナー」「海苔グッズで遊ぼう」など子ども参加型プログラムもあります。
(2)『大田海苔劇場』~世代間の記憶をつなぐ即興ストーリー~
「海苔の町・大森をめぐる世代間の記憶をつなぐ」をテーマに、館内のビデオ型シアター『大田海苔劇場』の展示内容をリアル版で演じ、そこに来館者の実体験やエピソードを盛り込んだ、即興ストーリー創りを行います。

2009-07-14

厳正寺の水止舞

今日、7月14日は、厳正寺(ごんしょうじ)で水止舞(みずどめまい)の撮影に行ってきました。
厳正寺 東京都大田区大森東3丁目7−27

前半は、藁のとぐろを巻いた龍神が、水を掛けられる度にホラ貝で雄たけびをあげて道を進む道行です。
その龍神が寺に到着すると、とぐろを解いて三匹の獅子舞が雨が止んだことへの感謝として、後半の奉納の舞が始まります。

今年は、3日前に放送されたアド街で第2位になったため、観客も報道も多かったようです。
私は、元の職場に頼まれて、男性カメラマンたちと容赦なく浴びせかけられる水に格闘しながら撮影をしました。
撮影時間2時間、枚数670枚くらい。途中でメモリー切れました。最後は、カメラを握る右手がガクガクでした。
そんな訳で、疲れたので今日はここまで。詳しくは明日載せます。



開国博Y150へ行った

7月8日に、パンダちゃんと「開国博Y150」へ行ってきました。



あいにく小雨に風。
ベイサイドエリアは、有料会場が3か所に分かれています。
1、Y150はじまりの森
2、Y150トゥモローパーク
3、NISSANY150ドリームフロント&スーパーハイビジョンシアター
その他に、無料会場が赤れんが会場、象の鼻会場などなど。

まずは、「はじまりの森」の黒船レストランで昼食。
目立っていたのが、黒いソフトクリーム。黒船ソフトらしいです。
「きっとイカスミだよ」と自信満々にパンダちゃん。店員さんに聞いたら「コーヒー味です」。
なんだ普通じゃん。黒船らしく、チャレンジャーな味にしてほしかったな。


私は無難に黒船カツカレー。800円。温めただけ、湯がいただけ的なメニューしかありません。


会場内は、基本的には降雨には適さないつくりのようです。
強風のせいで、パンダちゃんは傘が壊れて、泣く泣くたねまるビニ傘を購入。パンダちゃんは嫌がってたけど、後々これが役に立ちました…。

私のお目当ては、ラ・マシン。これだけ見られれば他はどうでもっていうぐらい。どこへ行けばいいんだろうと思っているうちに気がついたら小学生が群がっていて、見るのは無理そう。先にトゥモローパークに行こうかといているうちに始まりました。

2時間ごとに毎日5回ショーが行われるのですが、一回ごとに入口付近と出口付近を片道だけ進んでいるようです。クモの動きに合わせて人も歩いて見るので、後ろになっても徐々にいいポジションに移動可能なんです。
ただし、この日は天候が悪くて空いてたので、晴天の土日はわかりません。

クモは水を吐き出すので、子どもたちは大喜び。
いちばん上の運転席に座っている赤服の人、超目立ってる。うらやましー。



さて、次は「トゥモローパーク」
未来シアター「BATON」は第三章仕立てで、上映期間が異なっています。三回来ないと見られないという、無茶な設定。この日は第二章で、運よく第三章の先行上映も行われていました。

で、まずは「BATON」第二章。
周りはおじさんおばさんばっかりだけど、興味あるのかなぁと思っていたら、案の定、全然分からずに来ていたみたいです。
パンダちゃんの隣のオバちゃんは、グウグウ寝て終わった途端に目を覚まして一人で拍手喝采。他の人たちも、子供の映画だとか、音がうるさいとか文句言ってました。上映中にしゃべるのも辞めて欲しいよ。なんで、オバちゃんってどこでもマナー悪いんだろ。
OSとかインストールとか理解できないのはわかるけどさ。

終わってすぐにたねまるショー。
パンダちゃんは、フェイドアウトしようとしていた。
メインキャラクターのたねまると、メインの座を狙うライバルのペリー・テイト君。
戦いによって強引に開国させられたんじゃなくて、友好の印として開国し外国の新しい技術や知識が取り入れられたんだよ、という説明らしいけど、ちょっとビミョウ。
微妙なせいなのか、ペリー・テイト君は殆ど宣伝されていない上に、グッズは「はじまりの森」でしか買えないそうです。


次にやって来たのは、赤れんが会場。ここは無料。
公式記念品ショップで、たねまるのガチャポンスタンプとフィギアを手に入れました。
リサーチ上手なパンダちゃんの助言のおかげで、見事狙ったフィギアが出てきました。


開国・開港の街はいわゆるお土産ゾーン。それと、神奈川観光ブースもありました。
休憩をしながら作戦タイムで、「NISSANY150ドリームフロント&スーパーハイビジョンシアター」は行かずにたねまるスタンプラリーをすることにしました。
横浜のあちこちの会場を回り、7つのスタンプを集めました。

こちらは、横浜開港資料館中庭の玉楠の木。この木は開国のころに植えられ、これまでの横浜の歴史を見守って来た歴史の証人。この木を元に、キャラクターのたねまるが生まれたのだそうです。


大さん橋ふ頭、開国記念開会などを回っていたら、ZAIMで横トリのときのSさんに再開。
6個目はワールドポーターズ。最後の一個は時間がないので、私が別の日に押しに来ることになりました。


ふたたび、「はじまりの森」でラ・マシンです。午後7時の回はすいてます。
お尻から容赦なく水を吹き出すので、カメラは要注意。ジェット噴射なので、容赦ないです。一眼レフの人もびしょぬれでした。


夜は夜で、迫力満点。


カメラを噴射から防ごうとしたら、自分がびしょぬれになりました。
入場券を買わなくても、クモを見るだけなら近くの歩道橋やショッピングモールからみえるのですが、巨大クモを間近に見てジェット噴射から逃げる興奮は最高です!見る作品っていうより、体感する作品です。


いちばん上で運転するのは女性です。カッコいい~!!これやりたい!!



こちらは、中吊りでクモの足を操作する人々。クモのジェット噴射よけのためにサングラスやゴーグルしています。そのせいでかっこよく見える。


興奮冷めやらぬまま、また「トゥモローパーク」へ戻って、アースバルーン「HOME」。
これは夜しかやりません。この日は、風が強くてバルーンは空に舞いませんでした。


で、終わったら「BATON」第二章をもう一度復習。また、おばさんが文句言ってました。しょうがないなあ。
続いて第三章。さすがにこちらは、お目当ての人ばかり。やっと落ち着いてみました。
第一章は見なくても話がわかったので、いっぺんに二つ見た私たちはラッキーでした。
BATONは、第三章が上映されたら、全編のDVDが発売されるそうです。私的には、エツロウがツボでした。

最後に肉まんを買って食べながら駅へ。
フリーパスのチケットもありますが、一回来ればで十分だと思います。
この日は、平日だったからすいていたのか、天候のせいなのか。
これから、夏休みだからもうちょっとお客さんが来ないと厳しいんじゃないかなー。
会場が別れていてそれぞれ狭いっていうのも、盛り上がりに欠ける気がしました。